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「ほるぷこども図書館 めだかコース」をお求めいただいた白神様から、
嬉しいお便りをいただきました。

以前から洋書絵本もたくさん楽しまれている白神様のご自宅に
「めだかコース」の絵本セットをお届けしたのは、
お子様のミチカちゃんが1歳11ヶ月の頃です。

絵本を日常の中で楽しまれている様子が目に浮かぶ素敵な
お手紙なので、お許しを得て、全文ご紹介いたします。

ご家庭に、充実した絵本図書室がある生活、いかがですか?

サンプルをぜひショップでご覧ください。

白神様、すてきなお話をどうもありがとうございました。

スタジオ・ドリーム 坂本


めだかコースが届いて5ヵ月後のハローウィンの絵本の会で
想像力豊かなミチカちゃん


ハローウィンから7ヶ月、今では英語クラスの英語の絵本の読み聞かせもこんなに楽しめます
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--------------白神さまからのお手紙--------------------


「めだかコース」の本が家に届いた時は、とてもワクワクしました。
子供はどんな反応を示してくれるだろうか。

子供部屋の本棚の脇に「めだかコース」の本箱をどんっと置くと、自然と子供は興味を示し、絵本を物色し始めました。
図書館の本棚と違い、自分の物なのだと感じたのかもしれません。

最初に手に取ったのは「くだもの」でした。
「すいか さあどうぞ」
読んでやるといきなり絵にガブリと喰いつきました。
びっくりしました。余程リアルに美味しそうに見えたのでしょう。

図書館の本では汚してはいけないから、と「止めなさい」等と言ってしまっていたかもしれません。
自分の本ですから、いくらでも安心して食べさせてやれます。

ぶどうの絵を一粒つまんで子供の口へ運び「さあどうぞ」と
食べさせてみました。

次からは自分でもぶどうの粒をつまみ、自分の口へ。

時にはお人形や私の口へも「どうぞ」と運んでくれるようになりました。

ただ読んでやるだけでなく、絵本を通じてこんなやり取りが
出来るのも楽しいものです。

後日、解説書にあった保育所のエピソードを知り、
私もすいかの種をピッピッとはじいて食べるまねをしてみたりしました。

子供は面白そうに一緒にピッピッと絵のすいかの種をはじきました。

折角絵本で覚えたすいか。早く本物を食べさせてやりたくなりました。
ある日、初めての本物のすいかとご対面させました。
子供は「すいか!」と喜んで叫びました。
そして皿の上のすいかを「ピッピッ」と指差したのです。
種をはじく、ということをちゃんと覚えていたのです。

嬉しい出来事でした。

家事で忙しい時などに絵本を持ってこられると
正直あまり気持ちを込めて読んであげられないこともありますが、
夜寝る前だけは、「今日は何読む?」と子供に好きに絵本を選ばせて
子供が寝付くまで何度も読んでやるようにしています。

どの本を選んでくるか、待つのも楽しみではありますが
時には私が「この本はどう?」と聞いてみたりもします。
ちょうど子供が今興味を持っている物が登場する絵本を選んでやります。

今日は初めてカバの人形を見て「カバ」と言えるようになったから「かばくん」を読んでみようかな。
最近公園でいつもお友達の三輪車に興味津々だから
「ちいちゃんとさんりんしゃ」を読んでみようかな。

毎日こんな風に絵本を選べるなんて、年齢に合った本がコースで
まとめて手元にあるからこその楽しみだと思います。

子供が2歳の誕生日を迎え、言葉数が急に増えてきた時期とも重なり、
新しい絵本を読むたびに、お気に入りの言い回しを口に出して
真似るようになりました。

「しろくまちゃんのほっとけーき」を読むと、
ホットケーキの焼ける絵を見ながら一緒に「ぴちぴちぴち」「ふくふく」

「ちいちゃんとさんりんしゃ」を読むと
ねこと犬に三輪車を押してもらうちいちゃんの姿を見ながら「もっともっと」

こうやって子供が口にしたくなる言葉が「めだかコース」の本には
たくさん盛り込まれているようです。

絵本を読んでやって、こうやって子供が楽しそうに反応してくれると
こちらも嬉しくなります。

これからも1冊1冊絵本を読んでいくのが本当に楽しみです。

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